早稲田大学学生NPO農楽塾
早稲田大学
団体の紹介
「早稲”田”なのに、どうして”田"んぼがないの?」こうした素朴な疑問から誕生したのが、早稲田キャンパス・大隈庭園内にある「わせでん」です。
毎年5月に稲を植え、秋の深まりとともに黄金色に染まっていく過程は素晴らしいです。
さらに「わせでん」では小さな畑で野菜栽培も行なっています。
「わせでん」で採れたお米や野菜は料理会を開催し、会員達と美味しくいただいています。
また、月1回のペースで所沢市の野菜農家でのお手伝いや、不定期で茨城県の鴨農家へ訪問しています。
さらに、年1回程の農業合宿では、日頃の活動とはまた違った大規模な農業体験を楽しめます。

内藤トウガラシプロジェクトでは、絶滅しかけていた江戸野菜の復興に力を入れています。
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現在、大学・学部・学年の異なる様々なメンバーが「農を楽しみ、農を考える」という理念のもと、和やかな雰囲気の中で活動しています。
また、現会員の多くが、他の団体等にも所属をしながら、それぞれのペースで農楽塾の活動に参加していますので、皆さんも各自のご都合に合わせて、活動を楽しんでいくことができると思います。
通常のキャンパスライフでは味わうことのできない多くの貴重な経験ができること、間違いなし!「農」に少しでも興味のある方ならどなたでも大歓迎です。
さあ、新入生の皆さん!早稲田で農業活動をしませんか!?皆さんと「わせでん」で、お会いできるのを楽しみにしております!
早稲田大学学生NPO農楽塾ってこんなサークルです!
概要
  • 人数 / 男女比 
    46人(男:女= 4:6)
  • 活動場所
    早稲田大学、早稲田キャンパス、大隈庭園、わせでん
  • 活動日
    月~土の昼休みに観察、日に外部イベント
  • 部費
    半期2000円
年間スケジュール
4月 新歓、田起こし、代かき、野菜栽培 5月 田植え(幼稚園・ステップ学級合同企画) 6月 ザリガニ釣り(幼稚園・ステップ学級合同企画) 7月 ネット張り 8月 合宿 9月 屋代村塾訪問、内藤トウガラシ収穫祭 10月 稲刈り(幼稚園・ステップ学級合同企画) 11月 稲の脱穀、収穫祭 2月 追い出しコンパ、寒起こし、土作り 3月 合宿 その他、企画随時開催
Q&A
サークルでの飲み会の人数規模や頻度を教えてください。
飲み会なし
他サークルやバイトとのかけもちはできますか?今の部員でしてる人はどれくらいいますか?
ほぼ全員が掛け持ちしている。
未経験ですが大丈夫でしょうか?
ほとんどの会員が初心者の状態で入会しています。
自主練(公式な集まり以外の自主的な活動)はどれくらいありますか?
自主練はありません。
入部のきっかけ・あるあるエピソード
たまたま、新歓イベントの田おこしワークショップにお邪魔したのが入会したきっかけです。
先輩方の雰囲気がとても和やかで、どんな個性も包摂してくれるような温かさを感じました。
また、元々自然に触れ合うのが大好きだったので、農業体験ができてとても楽しかったです。
このように、サークルの雰囲気と活動内容が私にぴったりだと感じ、即入会を決めました。
毎週、観察当番のグループでお昼ご飯を食べに行くのも、楽しいイベントです!
早稲田大学学生NPO農楽塾の!