実行委員より

  • 東京医科歯科大学

    Tokyo Medical and Dental university

    第69回お茶の水祭

    鈴木愛子

    今年度のお茶の水祭のテーマは「NEW」。初のオンライン開催となった今年、医科歯科の新しい一面を見せたいと思いこのテーマを選びました。コロナ禍の中の医療系大学として、zoomやyoutubeを活用して徹底した感染対策を行い、ミスコンやクイズ大会など、多くの人が参加するイベントを実現しました。活動の難しい公演系部活と協力し、youtube Liveでの連続公演を行いました。先生方とも協力しコロナ禍ならではのインタビュー動画を作り、大学病院への貢献としてチャリティーマスクの販売も行いました。小さな単科大学がオンラインでこそ多くの人の目に届いたことに感謝しています!!

  • 東京大学

    The University of Tokyo

    第71回 駒場祭

    中原 康裕

    今年で71回目となる駒場祭は例年約10万人の来場者が訪れる全国でも屈指の規模を誇る学園祭です。今年はオンラインで開催されることとなりましたが、公式ウェブサイト上で東大生の努力の結晶である企画に参加することができました。特に実際の駒場キャンパスを模した「駒場ゼロキャンパス」というページでは実際にキャンパスを歩き回りながら企画に参加するような体験ができます。色とりどりの企画によって飾られたオンライン駒場祭を楽しんでいただけたら幸いです。来年以降の駒場祭にもご期待ください。

  • 芝浦工業大学

    Shibaura Institute of Technology

    第48回 芝浦祭

    大河原誠也

    今年度の第48回芝浦祭は「絵本の世界」というテーマを掲げて、11月1日~3日の3日間オンライン開催という形で開催しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。例年盛り上がりを見せる定番の「ミスミスターコンテスト」や、芝浦祭ならではの企画である「芝浦コレクション」や「きゃわめんコンテスト」などもオンラインで開催しました。今後の芝浦祭にも活きてくるような、様々な芝浦祭の在り方が模索できたと思います。 来年の第49回芝浦祭はどういった形で開催するか分かりませんが、実行委員会一同皆さんに楽しんでいただけるよう準備を進めて参ります。今後とも芝浦祭をよろしくお願いします!

  • 開智国際大学

    Kaichi International University

    第21回 柏学祭

    小野武蔵

    今年度の柏学祭は、初の試みであるオンライン開催となりました。初めての挑戦で色々分からないことがある中、何とか最後までやりきることが出来た学園祭です。 今回の学園祭では、吹奏楽部・軽音楽部の演奏、留学生による母国のスポーツ紹介と実演、学校案内などの企画を行いました。 市内でも有名な開智国際大学の吹奏楽部の演奏は、さすがと言わんばかりの圧巻の演奏で、軽音楽部の演奏も、それに負けないくらい、みんなが盛り上がれる演奏でした。 留学生による母国のスポーツ紹介と実演は、留学生が楽しく、自分たちの母国のスポーツの説明や実演をしてくれて、みなさんもやりたくなること間違いなし! 今年度も楽しい学祭でした!

  • 工学院大学

    KOGAKUIN University

    第71回 新宿祭

    野崎 光輝

    今年の学園祭は「氷の世界」をテーマとしていました!キャンパスには足を踏み入れた瞬間に氷の世界を感じられるような装飾を施し、また、ポスターやチラシ、当日配布予定であったパンフレットはテーマが詰め込まれたものとなる予定でした! 工学院大学の学園祭の持ち味は、毎年テーマを設定し、お客様を非日常の世界へ誘い、普段では味わえない楽しさや思い出を提供することです!! 一昨年は学園祭グランプリ第4位入賞!!昨年は、学園祭グランプリ装飾賞受賞!!とここ数年で高く評価されてきている学園祭です! 冬の寒さも吹っ飛ばすようなそんな温かい笑顔で来年以降も皆様のご来場を心待ちにしております!

  • 東京聖栄大学

    Tokyo Seiei College

    第15回 聖栄葛飾祭

    遠藤佑夏

    聖栄葛飾祭では、毎年「食」の大学ならではの企画を実施しています!今年度は開催中止となりましたが、日々の授業で得た知識をもとに、学生が主体となって行う「学友会レストラン」や「サンデークッキング」、また昨年度より新企画として行った「SEIEI cooking」「フードスマイルグランプリ」をよりパワーアップさせた企画を開催予定でした。ほかにも、毎年人気である管理栄養学科の栄養相談や食品学科の物産展、チャリティー企画である「もちつき」、毎年恒例「お笑いライブ」など老若男女楽しめる人気企画を盛りだくさんご用意する予定でした。

  • 早稲田大学 所沢キャンパス

    WASEDA University

    第17回 所沢キャンパス祭

    佐々木歩

    所沢キャンパス祭、通称とこ祭は毎年10月末の日曜日に開催しています。オンライン開催をうけて、普段なかなか訪れないような場所を知ることができるキャンパスツアー、また人間科学部とスポーツ科学部がどのような研究をしているのかを体験できるゼミ企画、所沢キャンパス生の名前の声を反映したもりラジなど、1日を通して楽しく所沢キャンパスを知ることができる内容です。他にも学園祭の醍醐味であるパフォーマンス団体によるステージなど例年の学園祭らしい一面も取りつつ、オンラインならではの新しいとこ祭になりました。画面越しでも楽しめる企画作りに苦労しましたが、皆さん楽しんでいただけたでしょうか。

  • 東京外国語大学

    Tokyo University of Foreign Studies

    第98回外語祭

    石橋実和子

    今年の外語祭は世界との「交差点」をあなたにお届け!そう、そこは世界と出会う場所。飛行機に乗らずともGAIGOSAI WEBを開けば数多の扉が。世界の料理作成動画、外国語劇の放映、民族舞踊のパフォーマンス動画、世界の格言おみくじ、外国の文字で名前を綴る企画、世界の絵本の読み聞かせなど聞くだけでワクワクが止まらない!いつでもどこでも参加できるので気になる企画は要チェックですよ~!さらに今年はGAIGOSAI WEBの多言語化に着手。その数なんと20以上!!英語や中国語、韓国語の学習に、また未知なる言語と出会うきっかけとしてはいかがでしょうか。11月19日~23日、お手元の画面から外語祭に飛び込め!

  • 青山学院大学 青山キャンパス

    Aoyama Gakuin University

    青山祭2020

    飯塚亮斗

    青学生にとって、何かに懸ける情熱の "発信の場" となる青山祭を、こんな世の中だからこそ、今しかできない "新たなカタチ" で。青山祭が、青学生の思いを、世の中へ届ける "架け橋" となるように。そんな思いを胸に、今年度青山祭は「オンライン開催」に挑戦しました。青学生がモデルから演出を手がけるファッションショー「Aoyama Collection」をはじめ、100近い作品が集まった青学生の作品の場「Student’s Gallery」など、オンラインという新たな形で世界中に発信しました。原宿、表参道に位置する青学ならではのスタイリッシュさと青学生の熱いエネルギーをお楽しみください。

  • 青山学院大学(相模原キャンパス)

    Aoyama Gakuin University

    第18回相模原祭

    岡崎 七海

    昨年度の第17回相模原祭は台風によって中止になってしまったため、今年の第18回相模原祭は何としてでも開催したいという思いが強かったです。例年通りの開催ができない、ということで中止も検討しましたが、オンラインという新たな形で開催する運びとなりました。オンライン開催をするにあたり、相模原祭の意義について考え直すきっかけができたり、遠方に住む方々が相模原祭にかかわることができたりと、良い点も多々あることに気づかされました。慣れない部分も多かったですが、青山学院大学相模原祭の魅力がたくさん詰まったコンテンツを数多く用意できましたので、ぜひお楽しみいただきたいです。

  • 一橋大学

    Hitotsubashi University

    第51回一橋祭

    東谷 魁

    我々一橋祭運営委員会は一橋祭を「一橋生の発表の場」とする理念のもと、普段は国立のキャンパスで11月下旬に一橋祭を開催しておりますが、今年度はオンライン上にて様々な団体が織りなす発表をいつ何時でもご覧いただけます。一橋祭は数年前まで天下市・くにたち秋の市民まつりという市主催の祭と合同開催されていました。四学期制の導入に伴い合同開催はなくなりましたが、今でも連携を続けており地域との繋がりが強い所に特徴がございます。オンデマンド配信だけでなく、生配信や仮想空間上でキャンパス再現など、様々な取り組みへ挑戦しておりますので新しい一橋祭に是非「ご来場」ください。

  • お茶の水女子大学

    Ochanomizu University

    第71回徽音祭

    濱口 真帆

    71回目にして、初めてのオンライン開催。 新たな挑戦を重ね、さらにパワーアップします! テーマは、「りん」。 “お茶大生の「凛」とした美しさを受け継ぎ、「倫」(仲間)と切磋琢磨しながら、徽音祭を作り上げていきたい。” “徽音祭を、多様な人々が「輪」を広げ、「鈴」の音のように明るい未来を作り出す場にしていきたい。” このテーマには、様々な想いが込められています。 形が変わっても、全ての人が楽しめる学園祭を目指すことは変わりません。 今年の徽音祭は、遠くの方へ届けられるという利点を活かしつつ、例年と変わらない「あたたかさ」をお届けします。 お茶大らしさあふれる、今ここにしかない学園祭です。